【要注意】日本全国「がっかり観光地」完全リスト!

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がっかり観光地として、よく名前が挙がる観光地を調べてみました。確かにがっかりだなぁと思うところもあれば、逆恨みみたいなことでがっかり観光地となっているところもありますので、旅行する前に、ぜひチェックしてみてください。

高知県「はりまや橋」

日本三大がっかり名所として知られている高知のはりまや橋は、江戸時代に土佐藩の御用商人によって作られたと言われる歴史建造物。

はりまや橋ががっかりな理由

橋の規模はわずか20mという短さ。しかも川は人工水路。立地も現代風の繁華街の中にあるために、歴史の風情を全く感じさせない。

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北海道「札幌市時計台」

札幌市の時計台は日本三大がっかり名所としても知られている。時計台は札幌のシンボルとしても有名で、目にしたり聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

明治時代にその当時では珍しい、開拓期のアメリカ木造建築様式で、建築当時では、その中に兵式訓練や体育教育の演武場として使われていました。

札幌市時計台ががっかりな理由

建物自体は、歴史を感じさせる建物ですが、建物の周りは、高さのたかい近代的ビルに囲まれているために、雰囲気が感じられないため、多くの人はがっかりするようです。

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長崎県「オランダ坂」

江戸時代、明治時代に外国人がたくさん住んでいたのが長崎のオランダ坂。当時、外国人のことを「オランダさん」と呼んでいたために、いつしか、外国人住宅がたくさんあったあたりを、オランダ坂と呼ぶようになりました。

オランダ坂ががっかりな理由

オランダ坂は、観光地と呼ばれているものの、生活道路として利用されている場所でもあるために、観光地として整備されているわけではありません。

観光地として期待されるようなお土産店や見どころも特になく、一般住宅などが立ち並んでいるために、観光しに来たという雰囲気が感じられない点です。

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大阪府「仁徳陵古墳(大仙陵古墳)」

仁徳陵古墳は日本で一番大きい巨大古墳で、ピラミッドや秦の始皇帝墓陵とならんで世界三大墳墓とも呼ばれています。

学校の教科書にも登場するので、だれもが一度は目にしたことがあるでしょう。

仁徳陵古墳(大仙陵古墳)ががっかりな理由

だれもが思い描いているのが、航空写真で見る、鍵穴のような形の前方後円墳ですが、とうぜんのことながら、地上から見ても、前方後円墳である様子はわからず、見えるのは森だけなので、訪問者の多くはがっかりするようです。

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京都府「京都タワー」

京都市内で最も高い建造物である京都タワー。高さの法規制が厳しい京都において、苦肉の策として工作物として建設されました。

そのせいもあってか、その形も非常に独特で、目を引くタワーです。

京都タワーががっかりな理由

タワーとしては、特別高いわけではないので、展望台に上ったところで、大した景色も見えないし、そのうえ、外から見ると、京都という古都とはそぐわない外観なので、京都という風情を味わいたい気持ちに水を差すようです。

しかしながら、京都タワーの中には、お土産屋や、観光施設が充実しているため、それなりに楽しめるようです。

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広島県「宮島(厳島)」

宮島、厳島は日本三景の一つである景勝地であり、日本を代表する観光地です。平安時代の寝殿造りと呼ばれる様式は、まさに必見、満潮になると、まるで海に浮かんだように見える社殿は、感動的です。

宮島(厳島)ががっかりな理由

宮島、厳島は非常に見ごたえのある観光地ですので、がっかりするようなことはないと思うのですが、がっかり観光地だと言う人は、タイミング悪く干潮時に訪問してしまい、海に浮かぶ鳥居を見ることができなかったという悔しさから、がっかり観光地としてしまうのでしょう。

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宮城県「松島」

宮島と並んで日本の三大景勝地とも呼ばれる松島。260もの島からなり、リアス式の地形、そこに建てられた建造物と、見所は満載です。

松島ががっかりな理由

海の観光地なので、寒い時期に、さらに曇っていたり、雨が降っていると、期待していたであろう美しい景色を見ることができないうえに、寒さも増すために、そうしたタイミングで言った人は、恨みを込めてがっかり観光地だというようです。

しかしながら、見どころも豊富ですし、おいしいグルメも豊富なので、たとえ美しい景色が見れなくても、それを補うだけの何かがあると思います。

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京都府「天橋立」

日本三景の一つで、海の京都と呼ばれている天橋立。全長3.6kmの砂浜に8万本もの松が茂る世界でも珍しい地形です。

天橋立ががっかりな理由

景勝地に対して、多くの人が当然期待するのが、美しい景観です。天橋立は、天気がいい日に行くと、非常に美しい景観で、多くの人は満足するようですが、運悪く天気が悪い日に行くと、観光パンフレットなどにあるような景色とのギャップにがっかり感も倍増。そうした人の恨み節が、がっかり観光地というレッテルを張ってしまうようです。

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東京都「東京タワー」

東京の代表的な観光地。その特徴的な形の建物は、日本を代表するお土産としても有名です。スカイツリーができてからというもの、依然として人気の観光地です。

東京タワーががっかりな理由

さすが、日本を代表する観光地なだけあって、特に平日は非常に混むため、混雑になれない人たちには、計り知れない疲労感とストレスを与えるようです。

見どころ、お土産店などは非常に充実しているものの、混んでいるときは、魅力も半減してしまいます。

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東京都「スカイツリー」

東京タワーに変わる、新しい観光名所となった、スカイツリー。その高さは世界一を誇ります。世界一のタワーから望む東京は、格別な景色でしょう。

スカイツリーががっかりな理由

スカイツリーは東京タワーよりも混み、特に展望台は、料金も高いうえに待ち時間は1時間を超えることもざらなため、つらい思いでしか残らない人が多く、がっかり観光地とする人が多いようです。

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沖縄「守礼門(首里城)」

守礼門は琉球王国時代における中心地、東京における大手門のようなものでした。しかし、太平洋戦争で沖縄が戦場となった時に、史跡の殆どが破壊されてしまいました。

しかしながら1980年代に復元が進み、鮮やかな色彩の首里城が復活しました。

守礼門(首里城)ががっかりな理由

以前はその場所は門しかなくて、手入れも行き届いていなくて土地も荒れ放題だったために、がっかり観光地として有名でしたが、近年、門だけでなくその周りに首里城が復元されたことによって、今では、守礼門をがっかり観光地としてあげる人はいません。

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まとめ

がっかり観光地といえども、がっかりだとは思わない人もいますし、また、がっかり観光地だからこそ、そのがっかり感を味わってみたいという人もいるようです。

いずれにせよ、どういう理由でがっかりするのかがあらかじめわかっていれば、現場でがっかり感を味わって絶望することもないのではないでしょうか。

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